
今回は老舗「ホフブロイ」のヴァイツェンを飲んでみました。
ホフブロイハウスと言えばオクトーバーフェストで有名だったり、
もはやミュンヘンの観光地化していますね。
日本の輸入元によると、
『起源は、『バイエルン国王のためのビール』として
1589年に「ホフブロイハウス(宮廷醸造所)」として創設された。
歴史は流れ、1852年バイエルン王国の消滅で
ホフブロイハウスは王室から離れ、
バイエルン州により経営されることとなる。』
とあります。
国王のために作られた施設でビールを飲めるなんて贅沢ですね♪
都内のドイツ料理屋さんでドラフトのホフブロイを飲み、
そのおいしさを知っていた私はルンルンでした。
飲みかけだし、画像汚い。。。苦笑
ルンルンすぎて期待しすぎたのか、
今回の瓶のホフブロイはドイツ料理屋で飲んだドラフトのホフブロイと
全然味が違うと感じました。
ヴァイツェン特有のバナナっぽい香りや小麦の甘さが正直なかったように
思います。
私の体調が悪い? 勘違い?
とも考えましたが、やはりどうにもしっくりきませんでした。
なんとなくショックで調べてみると。。。
細かく分かれていました!笑
というわけで「Munchner Weisse」を探します♪
しかし、国王のために作られたミュンヘンのホフブロイハウスに行ってみたいものです♪
「ホフブロイハウス」
住所: Platzl 9, 80331 Munchen, ドイツ
電話:+49 89 290136100